年の瀬

記念日が苦手である。
多分に漏れず大晦日や元旦にも全く興味がないので仕事と勉強の合間を縫ってこの記事を書いている次第である。

しかし流石に2019年の最終日なのでこの機会に今年を振り返ってみると、今年はメンタル、体力に悩まされることが多かったと感じる。
今年26歳になったになったのだが、もっと屈強なメンタルや体力があれば乗り越えられたであろう場面がいくつかあった。2020年は徹底的な健康管理によってパフォーマンスが最大化された状態で仕事に打ち込みたい。

ところで、2020年は5Gが施行されることもあり、全国、いや、全世界のベンチャー企業が一気に動画ビジネスなどの膨大な通信量を必要とするアプリをリリースし始めると考えている。
弊社としてはもちろんその流れに遅れたくはないが、例えば「VR」と言う言葉を聞いてあの大きなヘッドマウントディスプレイを思い浮かべているようではXR領域における戦いで生き残ることは不可能である。
あの大きなヘッドマウントディスプレイは、バブル時代に初めて開発されたショルダーバッグ型の携帯電話みたいなものだと思ってほしい。
かつてインターネット上の巨大な掲示板である「2ちゃんねる」での書き込みが現実世界のトップニュースになったように、バーチャル世界で起きたことがテレビで取り上げられる日が来る。


そういったパラダイムシフトが起きることを楽しみにしながら2020年も駆け抜けて行きたい。

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