ADHD的な人間が個性を発揮する世界線

ADHD(注意欠陥・多動障害)的な人が能力を発揮する時代が来るかも

AIは素晴らしい。今までも産業革命の中で機械が人間の仕事をどんどん奪っていった。そうして我々は第1次産業から第3次産業へとシフトしていった。
でも、AIは我々が今ポジションを置いている第3次産業の仕事すらも奪って行こうとしている。

第3次産業ではサービス業等、頭脳労働を必要とする仕事を人間が担ってきた。
しかしAIが第3次産業の仕事も代替してくれるようになる。これは極めて革命的な状態である。

しかし、僕は第3次産業で上手に力を発揮できなかった人間がまだいると思っている。それが「発達障害」の一種であるADHDやASD(自閉症スペクトラム)である。AIによって平均的な頭脳によって行われていた仕事は簡単に置き換わる。
ADHDやASDと呼ばれる脳の持ち主は平均とは離れた頭脳を持っている。

普通の頭が良い人の時代はやがて終わる。
一部の能力に振り切っている脳味噌の持ち主たちが個性を発揮する時代が来ることを僕は楽しみにしている。

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