アマチュアスポーツの可能性

昼頃に第98回全国高校サッカー選手権の準決勝がテレビで中継されており、自身も小学校から高校卒業までサッカーをしていたことから、つい見入ってしまった。決勝は青森山田高校と静岡学園高校という古豪同士の対決となった。

最近ではテレビゲームやオンラインゲームの対戦を「eスポーツ」と呼んで単にゲームをプレイして楽しむだけでなく、観戦して楽しむという動きが世界的に起きている。
eスポーツをとりまくビジネスに関しては、今まで「ただの遊び」と呼ばれていたものが正式な競技として認められ、それを観戦する人が増加することによって生まれるビジネスものであるが、だとしたらアマチュアスポーツ等もこれから盛り上がる産業になるのではないかと思う。
また、少子高齢化により、僕の育った長野県飯田市では部活動の矮小化を進める方針が進んだことから、クラブチームの注目度が高まっている。

例えばサッカーにおいてもJリーグには入れなくても日中は仕事をして夜は地域リーグに参戦しているクラブチームで本格的にサッカーをプレイしている社会人の数は多い。

eスポーツ程の市場規模や市場の伸び率には到底かなわないかもしれないが、こういったアマチュアスポーツやマイナースポーツは、AIにより可処分時間が増えていく人々の中で今以上に盛り上がるのではないかと思っている。
そういった市場に参入しようとしているプレイヤーはスタートアップ界隈にも山ほどいるであろう。

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