ポエムを書くことと書くこととWebライティングすること

短い文章を書くのが好きで、Twitterやらこのブログを使って書いている。
しかし、今まで自分が書いてきた文章が、Webで人に見てもらうに値しない自己満文章であったことに、今年に入ってから気づいた。

あなたの感想やポエムを読みたい人などいない

僕は僕が書きたいと思った文章や、僕が面白いと思った文章をひたすら書いてきた。Twitterであれば、友達や後輩が「金田君のTwitter面白いね」と言ってもらえる度に僕はわかりやすく調子に乗っていった。

自分が面白い文章だと思えば過激な表現だって厭わなかったし、一時的に一部の人間を傷つけることさえも面白ければそれでよいと思っていた。

しかし、根本的に考え方が間違っているということに、Webライティングを始めてから気づいた。僕が公に向けて書くべき文章は、僕が面白いと思った文章ではなく、相手が求めている情報が入っていて、相手が読んで面白いと思う文章である。

僕が書いていたのは単なるポエムで、市場で価値を発揮する「Webライティング」とは到底かけ離れたものだった。

読んだ相手を行動させる文章

とある先輩から頂いたアドバイスで、「その文章を読んだ相手が行動を起こすか」という観点で文章を書くことをWebライティングではこころがけるようになった。

Webライティングに求められるのは、読んだ相手が、1クリックでも良いから読む前では行わなかった行動を起こすような文章を書くことである。

以下の図書にその辺りは詳しく書いてあるので是非参考にしてみて欲しい。

[山口拓朗]の何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

そうは言ってもポエムも書きたい

そうは言っても自分が書きたいポエム的な文章を書きたくなることもある。
そういう時は「ああ、こいつポエム書いてるな。」程度に思っておいて欲しい。

ただなんとなく筆を動かしたくなる時もある。

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