第2回スタートアップ立教会

投稿するまでにしばらく経ってしまいましたが、2回目のスタートアップ立教会(やっと名前が定まった笑)に行ってきました。
新型コロナウイルスの影響も考えて人数を絞ったとのことですが、今回も20人程の大盛況!

段々と顔なじみのメンバーも増えてきたと思いきや、初めましての方や、まさかの現役の教授まで、幅広いメンバーが集まりました。

立教OBになってから気づいた、
「僕が現役の頃はこんなのなかった感」

僕が立教大学の現役学生だった頃は、周りに起業を試みるような人などおらず、仮にいたとしても「それ、本当に起業する気ある?」といった起業するする詐欺のような学生が多かった印象があります。

しかし、文系ながら先端的な技術を使って起業向けB to Bの本格的なビジネスをしている学生起業家や、スタートアップ界隈の人間であれば一度はSNSで見かけたことがあるような学生の子がまさかの現役立教生であったりと、きちんと地に足をつけてビジネスをしている学生の多さに改めて驚きました。

いわゆる「学生起業家」というより本格派起業家

若手起業家や、「フリーランスで年収○千円!」みたいなアカウントで発信をしている人には実態が伴っていないパターンが多かったりするのですが(過去の自分への戒めも込めて)、学生時代にビジネスを、アイディアだけで終わらせるのではなくきちんとプロジェクトとして回すことで急成長するはずであり、僕はこのままのペースで生きていたらとっくに追い越されてしまうことになります。

「若者には若者の感覚や発想がある!」といった表現で若い人を褒めているようで褒めていないような言葉をよく耳にするのですが、立教大学では、事実として社会で通用する実力を身につけている学生が増えてきていると感じます。

英語、AI、金持ち

立教大学は学部づくりとそのブランディングに長けていると認識しています。
比較的最近できた学部で異文化コミュニケーション学部という学部があるのですが、その学部の学生は英語がペラペラでキャンパス内で外国人と英語で楽しそうに話していて、羨ましいな〜と、僕が現役生の頃は思っていました。

最近ではAIの研究室もできた為、立教大学というオシャレな環境で学部生として学び、大学院ではAIを研究するという羨ましいことこの上ないキャンパスライフをおくる学生も出てくるでしょう。当然、AIの研究室に入るための倍率は上がり、偏差値もそれに比例して上がるでしょう。

そして、立教大学には親が金持ちという学生がたくさんいます。日本では「投資」の概念について学ぶ機会がないのですが、一人、熱意とアイディアと実行力のある学生がいたら、その友達が「親のお金を資本金にして会社を起こそうよ!」というパターンができるとより一層、「起業するなら立教」(スタートアップ立教会で流行らせようとしている笑)という言葉が浸透するでしょう。

人と会うことの重要性

最近は部屋に引きこもってプログラミングをしていたり、体調を崩して救急車で運ばれたりと、人と話す機会があまりなかったのですが、これだけリモートの時代でもやはり人と直接会うということの重要性を再認識しました。(コロナの早期収束を心から願っています、、。)

★Web、スマホアプリの受託開発を承っています!★
Contact


関連記事

  1. ライブエンターテイメントEXPO

  2. ADHD的な人間が個性を発揮する世界線

  3. ポエムを書くことと書くこととWebライティングすること

  4. 【書評】天才はあきらめた (朝日文庫)

  5. グアムに来ています。

  6. 立教生・OB起業家会

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP