AIに代替されない「営業職」

昨今、マスメディアも含めた論調として「AIが人々の仕事を奪う。」という言葉をよく聞くようになった。
AIは人々の仕事を奪う。これに関して間違いはない。なら、どのような職業からAIに代替されていくか、エビデンスがあるわけではないが個人的に考えてみた。

まず奪われる職業はエンジニア!?

広義でのITエンジニアは他の仕事に比べて比較的早くAIに取って代わられると考えている。ITエンジニアと言っても細かい粒度で見ると様々な職種があり、コンピュータを用いてアプリにバグがないかひたすら確認し続ける「テスター」と呼ばれる職業もITエンジニアに含まれる。特にこの領域は「テスト自動化ツール」等が既に世の中に出ていることからもテスターをしているITエンジニアの仕事が取って代わる日は比較的早く訪れると考えている。

「営業職」に対する固定観念

「営業」というといかにもスーツに身を包んで名刺交換をしまくり、接待にひたすら付き合って、ノルマ達成のために案件を取る。というイメージがあるが、この記事では「営業」という言葉をもっと広義に扱う。
確かに上記で挙げたような営業のスタイルも、単純作業しかできないITエンジニアよりはLTVは高いとは思うが、「営業」とは要するに物を売る為のルートを確立することである。
今の時代であればメールはもちろん、SNS営業等、直接相手と会わなくても仕事を受注することはできる。「仕事を受注する。」というプロセスがビジネスからなくなることは相当先の未来のはずである。

「営業」という言葉を広義に捉えて、「人から好かれる能力」「コミュニケーション能力」を今から鍛えておくことがAI時代における生存戦略である。

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